直予約を増やす本当の意味|手数料削減だけではない顧客関係の設計
- SEISHIN

- 6月28日
- 読了時間: 2分

飲食店で直予約を増やす目的として、よく挙げられるのが手数料削減です。
ポータルサイト経由の予約を減らし、公式サイトや自社予約システムからの予約を増やすことで、利益率を高めるという考え方です。
しかし、直予約の価値はそれだけではありません。
直予約の本質は顧客関係を残すこと
直予約の本質は、お客様との関係を自社に残すことです。
誰が、どの利用シーンで、どのコースを選び、何に満足したのか。この情報が自社側に残ることで、再来店施策やCRMに活かすことができます。
ポータルサイトは否定しない
食べログ、一休、Googleなどの媒体は、新規のお客様との出会いを作る重要な場所です。
問題は、出会った後の関係まで媒体任せにしてしまうことです。
初回はポータル経由でも、来店後に次回導線を作ることで、LTVを高めることができます。
SEISHIN Revenue Growthが見るポイント
SEISHIN Revenue Growthでは、以下を一体で整理します。
Googleでの認知
食べログ・一休での比較検討
公式サイトでの納得形成
TableCheckなど予約ページでの完了導線
来店後の口コミ・CRM・再来店導線
目的は、単に予約を取ることではありません。
初回来店を一回の売上で終わらせず、次回売上につなげることです。
まとめ
直予約は、手数料削減だけではありません。
お客様との関係を自社に残し、LTVを育てるための入口です。
SEISHIN Revenue Growthレベニュー・口コミ・商品導線改善支援




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