飲食店の口コミ返信は「お礼」ではなく「予約導線」です
- yellowline1105
- 5月1日
- 読了時間: 2分

飲食店のGoogle口コミや食べログの返信、なんとなく定型文で返していませんか?
「ありがとうございます。またお越しください。」
この返信は丁寧ですが、予約につながる情報はほとんどありません。
口コミ返信は、来店済みのお客様だけでなく、これから予約を検討しているお客様にも読まれています。
予約前のお客様は口コミを見ている
特に高単価レストランでは、予約前にお客様が不安を感じます。
・記念日に使って大丈夫か・接待で失礼がないか・個室はあるか・雰囲気は落ち着いているか・お祝い対応はできるか・価格に見合う体験があるか
こうした不安を解消する場所のひとつが口コミです。
だからこそ、口コミ返信にも予約判断に必要な情報を入れる必要があります。

悪い返信例
「ありがとうございます。またお越しください。」
この返信では、お店の魅力や利用シーンが伝わりません。
良い返信例
「記念日にご利用いただきありがとうございます。個室でのお祝い、メッセージプレートなども承っておりますので、また特別な日にぜひご利用ください。」
この返信では、次の検討者に対して
・記念日利用ができる
・個室でお祝いできる
・メッセージプレート対応がある
・特別な日に向いている店である
という情報が伝わります。
口コミ返信で予約率を高めるポイント
口コミ返信では、以下の要素を意識します。
・利用シーンを入れる例:記念日、誕生日、接待、会食、デート
・席や空間を入れる例:個室、半個室、夜景席、落ち着いた空間
・体験価値を入れる例:メッセージプレート、コース、ペアリング、サプライズ
・次回利用を自然に提案する例:また特別な日に、次回は季節のコースも
まとめ
口コミ返信は、単なる返信作業ではありません。
予約前のお客様が見る「比較検討ページ」の一部です。
広告費を増やす前に、まずは直近5件の口コミ返信を確認してみてください。
お礼だけで終わっている場合、そこには予約導線を改善する余地があります。
SEISHINでは、飲食店のGoogleマップ、食べログ、一休、公式サイトを横断して、予約につながるWEB導線を設計しています。



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